ご喪家様の気持ちになる葬儀社
先日、お式ご家族葬のお式に伺わせていただきました。
相談者様は以前のお式で嫌な思いをされたということで、
サポートセンターに連絡をしてきた方でした。
以前にお式をされた時に、葬儀社の言いなりにされて
しまった方や、いつの間にか、頼んでもいないものを
必要ですよと入れられてしまったという方も
よく耳にします。
葬儀社にも今回の相談者様がサポートセンターに連絡を
してきた経緯をお話させていただきました。
そして、お式の確認に伺った際に
費用に比べて祭壇がかなり大きいものに感じ、
確認してみると、少し大きくさせていただきました
とおっしゃっていました。
詳しくお話を伺うと、以前にお式をされて嫌な思いをされて
いるということで、今回はそんな思いさせたくないと
いう考えから、少しでもいいものをということで、
されたということでした。
他にも、少しでも故人様にきれいなお姿でということで、
マニキュアを塗ったり、髪を生前染めていたということで、
染めたりもしました、ということでした。
もし、気づかれなくてもやってあげたいという
考えでしているだけですからと、
私も嬉しくなるようなお話を聞きました。
他の紹介させていただいている葬儀社でこのような
考えで動いてくださる葬儀社があります。
故人様の旅衣装に葬儀社の担当者さんが綿で編みこんで
作った十二単を着せてあげる葬儀社。
打ち合わせの最中にご喪家様がほんの一言故人様について
発した言葉やお好きだったことを聞き漏らさずに、
そのことについて調べ、今の季節に合う花や植物を取り入れて
祭壇を作る葬儀社。
紹介させていただいている葬儀社によって表し方は
様々ですが、どの葬儀社も行き着く考えは
ご喪家様と故人様に対して少しでも良いお式にしたい
と考えていることです。
サポートセンターはそのような葬儀社を自信を持って
紹介させていただいております。
もし、葬儀社に対して嫌な思いをしたり、どこに
頼んでも同じだと考えておられる方がいましたら、
一度ご相談ください。
紹介させていただく葬儀社とお話をされるだけでも
ご安心いただけると思います。 菊池








